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純さん

Author:純さん
私は私が見える世界を皆に見せる為の機械だ!
ではなく、ただのアニメ好きです。
昔は洋画中心に見てましたが、最近アニメを見始めました。
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神霊狩 FOCUS:02 『E.M.D.R』

Eye movement Desensitization and Reprocessing
-眼球運動による脱感作と再処理-

2-1

訓練すれば、人は夢の中で自由に行動が出来るのだという。
しかし、フランシス・クリックは夢の解釈について、
大脳新皮質に記録された無意味な記憶を消去する為のもので意味などない、と談じている。
クリックにとって人の意識は脳内に起こっている40Hzの共鳴現象でしかない。
夢、夢のかたち、夢の世界、隠れ世。

さて、サッパリな話から始まりました。

要はPTSDの治療法の一種。
分かりやすくいうと、アレルギーを治療するときに、微小なアレルギーの元(そばアレルギーだったら微小なそば)を体にしみこませ、少しずつ免疫を持たせて治療する。見たいな感じ。だと、思う。

2-2

今でも11年前の夢を見る様子。
しかし、幼い時の記憶が一部欠落し、しかも恐怖で犯人の顔、姉の顔が思い出せない様子。

2-3

また、記憶が飛んでしまうかもしれないという不安からか、夢の内容をカセットテープに毎回録音。
もしかしたら、真相への手がかりになるかもという思いもあるのでしょうかね・・・

夢って見た日は覚えてますが、結構忘れちゃいますよね。
ふとした拍子に思い出す事もあるケド、夢の内容ってなんかメチャクチャ(私の場合)

2-4

転校生のまさゆき君。11年前の誘拐事件に興味がある様子。
どっから情報を仕入れたのか、ネットで色々調べたらしいです。
「あの事件の犯人、警察のヘマで・・・
たしかに身代金を要求する電話もかけていた。
でも、本当にあの誘拐、金目当てだったのかなぁ・・・」
誘拐の犯人は警察のヘマで死んだ事で、詳細がわからずじまい。みたい。
なのに何か知ってるふうな口調。

挙句の果てに
「すごいよなぁ誘拐された事があるやつと友達になるなんて」
デリカシーのかけらもないですね。はい。

事件の概略
1996年9月22日、水天町酒造業経営者、古森よしやさん長女「古森瑞香ちゃん8歳」とその弟「古森太郎君8歳」の行方が分からなくなった。

夜半になり犯人の男から誘拐したと電話で連絡が入る。

犯人は金の受け渡し場所をハッキリ言わないまま、古森さんを車であっちこっちと走らせ、悠長道路の路側交差点で無理に車を止めさせ、そこから金を入れたカバンを投げるように指示。

しかし、警察が周囲を固めていることに気づいたか、犯人はカバンを拾うことなく姿を見せなかった

一方で犯人が連絡に使用していた、プリペイド型携帯電話の発信元を特定する事に成功した警察は、水天町外れの県道沿いに建っている廃業したパチンコ店舗付近に白いバンが留まっている事を確認し、突入する。

そこにいた男はあせり、県道に飛び出したところトラックに跳ねられ即死した。
廃屋内には男が使用していたプリペイド型携帯電話が残されており、死んだ男が犯人であると間違いないと思われたが、誘拐された兄妹はどこにも見つからなかった。

犯人は(つくわやちよ?聞き取れないorz)中部地方出身でこの地方には何の縁故もなく過去の犯歴もない上にどんな仕事をしていたかも不明であった。

犯人死亡となった人質となった二人は事件発生から4日経っても発見できず、県警にも焦燥感が滲んでいた時、山一つ向こうのダム建設の為に廃そうになっている旧亀岩村が乾季にあり、底が乾いており、今もそこに建っている古い廃病院跡に子供たちがいるかもしれないという市民からの通報により、創作したところ二児を発見する事が出来た。

しかし、姉の瑞香ちゃんは時既に遅し、亡くなっており、弟の太郎君はショック状態であったが、こちらは命を取り留めた。

室内には飲み物も軽食もあったのだが、犯人は直に戻ってくるつもりだったのか、二人を寝台に縛ったままにしており、二人は何も出来なかった。

この事件が起きる半年までに、西日本広域にわたり、児童の行方不明事件が起こっていたが、身代金の要求があったのは、この水天町の事件だけであり、関連は不明である。

1996年10月2日
水天町内にある小さな宗教法人である大神拝礼会の副代表である大神英雄さんが同家内で変死しているのが発見された。鍵の閉められた部屋で自分の目を刃物でさした上で、頸部を切って死んでいた。
遺書は見つからなかったものの、警察は自殺と断定。

この事件の一週間前には同町内での誘拐事件が発生しており、関連を疑うものもいたが、それを示す証拠は何も発見されていない。

んー概略長くなりましたが、謎が残り真相が気になる事件ですね。
推理物が好きな私には、こういう内容はたまりません。

すごい興味がそそります。
よく作りこまれた話。

2-5

しかし、絵が綺麗ですねぇ。たまに手抜きも感じられるような気がしますが・・・
日本風景は非常に綺麗です。これはお寺の一角。

2-6

そして新キャラクターが出てきました。
駒玖珠 都(こまぐす みやこ)
神社の娘みたい。冷たい感じのツン子ちゃんです。
今のところ、詳細は不明です。

2-8

そして今日もPTSDの治療を受ける古森君。
それにしても先生怪しいです。
しゃべり方もカナリ怪しい・・・

2-7

カチッ・・・カチッ・・・カチッ・・・
指を左右に振る催眠術みたいな治療
古森君「先生全然眠くならんとです。」
先生「これは催眠療法じゃないですから。E.M.D.R.って言うんです。
眼球を動かしながら過去の辛かった出来事を自分で語ってもらうだけなんです。
実は未だ原理はハッキリ分かってないんです。
左脳と右脳の働きを交錯させることで、脳を活性化させ、PTSDの持つ症状を軽減されると言われています。」

うーん。なんとも難しい話。
今まで見たことのないタイプのアニメですね。
っていうか、すごい珍しいです。
コレは見る人をカナリ選びますね。
私はこういうのが大好きなので、すごく先が気になります。

古森君は欠落した記憶を思い出そうとしてますが、
世の中、知らなくていい事も沢山あります。
実際知ってしまったら余計辛いこともあるんでしょうね。

でもやっぱり辛くても自分の事だったら真実が気になりますね。

そう言った心理的な訴えもこの作品から感じられるような気がします。


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  • Date : 2011-04-12 (Tue)
  • Category : 神霊狩
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